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  店長のつぶやき


子供のころからお菓子が大好きで、小学生の頃からお菓子作りを始めました。
海外に行っても、捜すのはおいしいお菓子のお店・・
そんな私がアメリカ留学でアメリカンスイーツに出会い、その素朴なおいしさに魅せられたのは
自然なこと・・趣味で続けていたお菓子作りを本格的に行いたいと、2005年に友人向けに
通信販売を始めました。いつか、お店が持ちたいな・・

そんな思いを待ちながら、2007年カヲリの木の日替りカフェ、2008年春日でのホリデーカフェの経験を経て
2008年9月に儚い堂さん、おひさまのたまごさんの協力の元、今のシュルツカフェを立ち上げました。

お菓子作りには長年、素材やレシピの研究を重ねてきましたが、フードはまだまだ・・
ただ、お菓子のコンセプトと離れるのは変なので、やはり国産の自然素材を多く使い、季節感があり、
身体にいい、楽しくなるものがいいという思いがあり、今の形に落ち着きました。

毎週変更するシュルツプレートは季節の野菜をたくさん使い、見た目が綺麗なように色彩には
気を使っています。噛めば噛むほど味があり、お腹にたまる天然酵母パンや玄米に近い3分づきのご飯も
一緒に味わっていただきたいと思っています。気軽に食べられる、ちょっと身体が喜ぶ自然食・・
和風・洋風・エスニックというジャンルにこだわらない、一工夫したメニューを心がけています。

シュルツカフェで提供するものは、店内で全て手作りしています。
素材の内、塩や砂糖、卵、小麦粉には特にこだわっています。

自分たちで野菜を作っているわけではないので、どこまでが安全なのか?
価格との兼ね合いもあり、どこまでよい素材を使えばいいのか?
考えることはたくさんありますが、最終的には自分自身がおいしいと思える味を皆さまに
提供していくことが一番なのではと思っています。

シュルツカフェは季節だけではなく、曜日や時間帯、お天気によってまったく違った雰囲気になります。
さまざまなシュルツカフェを楽しんでいただき、
老若男女問わず、一人でも多くの方に、
「やっぱりシュルツのご飯やお菓子は美味しいね!また食べたいな。」と
“にんまり”としていただければ、こんなにうれしいことはありません。

最後にSCHULZ CAFEの名前の由来ですが、敬愛する
SNOOPYの作者、チャールズ・M・シュルツさんからいただきました。


                                                                  2011年9月

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